New! ごあいさつ

2020-06-08

ごあいさつ


 令和2年度の水戸市国田地区自治実践会の会長の小田倉康家でございます。


 今年はコロナウィルス感染拡大の防止対策を図るため、年度当初の会合等がすべて中止となり、自治実践会総会の開催も行われずすべて書類決裁となったところです。その中で実践会会長として再選されましたので、皆様方のご理解とご協力を頂きながら、前年に引き続き,地域発展のために大役を果たしていきたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。


 コロナ禍のため9月までの行事が中止となっています。三の丸地区との地域連携事業である国田・三の丸地域協働事業も今年で15年目になりますが、5月に予定していた協働作業の田植えにつきましては両校生徒は参加せず、実践会役員のみでの作業となりました。コロナ禍が秋以降に収まれば、学校で行われる収穫祭などの協働事業を再開したいと考えています。


 七ツ洞活性化実行委員会が計画していた5月の「国田でロハス」と11月の「国田でアウトドア」ですが、これもコロナで中止としたところです。公園内には七ツ洞の由来である「権現山古墳と七ツ洞横穴墓群」の案内板を国田歴史学習会が掲示してありますが、ぜひ七ツ洞公園にお出かけになり、イングリッシュガーデンと洞窟古墳群の共存という仕掛けを楽しんでいただきたいと思います。


 「国田夏祭り」は8月に第14回目を迎えるのですが、コロナ禍のため早めに中止を決断したところです。また、敬老会も9月に実施予定でしたが式典は中止とし記念品のみ該当者宅に送ることといたしました。


 また、10月に予定している「市民運動会」ですが、出来るだけ実施したいと考えています。昨年は10月の台風19号被災のため全市的に中止となってしまいましたので、復興という観点からもぜひ実施したいと思っています。


 2020年の本年は東京オリンピック開催で明るく幕開けした年ですが、コロナ禍のため予定が狂ってしまいました。昨年のような水害や震災等の災害に合わず、残された事業が出来ることを期待しましてごあいさつとさせていただきます。

       令和2年6月

水戸市国田地区自治実践会

会長 小田倉 康家